東京都大田区のねずみ駆除はシールドワークへ

TEL
MAIL
LINE
ねずみ駆除

大田区にてネズミ駆除〈シロアリ調査で判明したネズミ被害〉

ご依頼のきっかけ

当初は、大田区にある空き家のオーナー様より、シロアリ調査・駆除のご依頼をいただきました。
現在はご家族が入院されており、しばらく空き家になっているとのことでしたが、シロアリの調査を進める中で床下や室内にネズミの痕跡を発見しました。お話を伺うと、約4か月前から室内にネズミのフンが落ちていることがあり、気になっていたそうです。そこでシロアリ工事とあわせて、ネズミの調査・対策も行うことになりました。

施工内容

建物内を詳しく点検したところ、洗濯機裏のホース周辺にネズミが出入りできる穴を確認しました。
さらにホースの裏側にも隙間があり、この開口部が侵入口になっていたと考えられます。

まず侵入口となっていた洗濯機ホース周辺の穴を確認し、ネズミが再び侵入できないようしっかりと封鎖していきます。

ネズミはわずかな隙間でも侵入してくるため、徹底的に塞ぐ必要があります。

分電盤や配線周りも特に侵入しやすい箇所です。

その後、室内でネズミのフンが確認されていたため、専用機材を使用して除菌・消臭作業を実施。
ネズミはフンや尿を介して細菌やウイルスを運ぶこともあるため、駆除だけでなく衛生環境を整えることも重要です。
シロアリ工事と並行して作業を行うことで、一度のご訪問で建物全体の害虫・害獣対策を進めることができました。

担当者のコメント

この度は「大田区ねずみ駆除のシールドワーク」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
シロアリ調査や床下点検では、ネズミやハクビシンなど、別の害獣被害が見つかるケースも少なくありません。
特に空き家はネズミが住み着きやすく、侵入口を塞ぐだけでなく、フンや尿が残っている場合は除菌・消臭まで行うことが大切です。
大田区ねずみ駆除のシールドワークでは、ネズミの駆除・侵入口封鎖・除菌作業はもちろん、シロアリ調査時に発見された害獣被害にも迅速に対応しております。
建物の異変に気付いた際は、お気軽にご相談ください。

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

PAGE TOP
TEL